腰椎椎間板ヘルニア
こんなことでお困りではありませんか?
- 腰の痛みに加え、お尻〜太もも・ふくらはぎにかけてしびれがある
- 前かがみになると、脚に電気が走るような痛みが出る
- 長時間座っていると腰と脚がつらくなる
- 病院で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された
- 手術はできれば避けたいが、痛み止めだけでは不安
腰椎椎間板ヘルニアは、腰の椎間板が後方へ飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを起こす状態です。
腰椎椎間板ヘルニアの原因とは?

- 重い物を持つ仕事・中腰姿勢が多い仕事
- 長時間の座り姿勢(デスクワーク・運転)
- 反り腰・猫背など、腰への負担が大きい姿勢
- 筋力低下・運動不足
- 過去のぎっくり腰を放置してきた経緯
これらによって椎間板への負荷が蓄積し、ヘルニアとして症状が現れてきます。
当院が考える 腰椎椎間板ヘルニアの“本当の原因”
当院では、腰椎椎間板ヘルニアの原因を
- 体のバランスの崩れ
- 背骨・骨盤のゆがみ
- 神経の働きの低下
という3つの視点から考えています。
① 姿勢の崩れ(猫背・反り腰・腰に負担が集中する姿勢)
腰椎椎間板ヘルニアの方に最も多いのが、この姿勢タイプです。
猫背で腰が丸くなっている、反り腰で腰椎の関節に強い圧がかかっている、長時間の座り姿勢で腰まわりの筋肉が硬くなっている、立ち姿勢で左右どちらかに重心をかけている。
こうした姿勢はすべて腰の椎間板への負担を増大させます。
椎間板は、背骨同士のクッションのような役割をしています。
姿勢が崩れた状態が長期間続くことで、この椎間板が後方へ押し出され、神経を圧迫してしまいます。これが腰椎椎間板ヘルニアの典型的な発生メカニズムです。
「急にギクッときた」と感じる方がほとんどですが、実際には長年の姿勢不良や負担の蓄積が限界を迎えた結果です。
② 背骨・骨盤のゆがみ
腰椎椎間板ヘルニアは腰だけの問題ではありません。
背骨全体や骨盤のゆがみがあると、腰椎にねじれや圧力が不均等にかかり、椎間板が傷みやすい状態になってしまいます。
骨盤が前後左右に傾いている、背骨がねじれている、体の軸が左右どちらかに偏っている、腰の高さが左右で違う、このような状態では腰にかかる負担が偏り、椎間板が狭くなる・圧迫されるといった問題が生じます。
家で例えるなら、骨盤と背骨は「土台と柱」です。
土台が傾いている状態で上の階(腰)だけ修理しても、再び歪みが戻るのは当然です。腰だけ揉んだり電気を当てても根本改善しない理由はここにあります。
③ 神経の働きの低下
姿勢やゆがみはもちろん重要ですが、腰椎椎間板ヘルニアで最も改善すべきポイントは「神経の働き」です。
ヘルニアは、椎間板が飛び出すことで神経を圧迫し、神経の伝達が低下することで痛み・しびれ・筋力低下などの症状を引き起こします。神経は筋肉の緊張、血流、関節の動き、回復力など全身の機能をコントロールしているため、神経の働きが落ちている限り症状は改善しにくいままです。
さらに、背骨には神経が通っているため、骨盤のゆがみや姿勢不良によって背骨へ負担がかかることで神経にストレスが生じ、それが痛みの慢性化や再発につながります。
痛い部分だけを揉んだりストレッチしても改善しないのは、神経の働きが正常に戻っていないからです。腰椎椎間板ヘルニアは「筋肉だけに施術しても良くならない」代表的な症状です。
当院の腰椎椎間板ヘルニアに対する施術「М式テクニック」
当院では「身体のバランスを整え、神経の働きを回復させる」根本アプローチとして、М式テクニックを導入しております。
しかし、根本原因を改善するためには、やみくもに施術を行えば良いわけではありません。誤った判断で施術を進めると、かえって身体を悪化させる可能性すらあります。そのため当院では、施術に入る前に徹底した検査を行い、身体全体の状態やゆがみを丁寧に確認します。
「検査8割・治療2割」と言われるほど、正確な検査は施術の質を左右する非常に重要な工程です。
検査の結果を踏まえ、最適な施術プランを組み立てていきます。施術では、骨格・神経・筋肉の働きを整えるために専用のコンピューター機器を使用し、全身へ心地よい刺激を与えながら姿勢やゆがみを改善していきます。
一般的な強い指圧やバキバキする矯正は、身体に負担が大きいため当院では一切行っておりません。非常にソフトで安全性の高い施術のため、お子さまからご高齢の方、骨が弱い方でも安心して受けていただけます。
施術に不安がある場合や事前に確認したいことがあれば、遠慮なくご相談ください。 М式テクニックの料金や詳細は、下記ページにてご紹介しています。
ご予約・お問い合わせ方法
当院は完全予約制となっております。事前にご予約をお取りになってご来院ください。
ご予約方法は下記の3種類がございますが、当日予約など急ぎの場合はお電話にてご連絡をお願いいたします。
お問い合わせは、電話もしくはLINEからお申し付けください。お時間が空き次第、返答を致します。お電話の場合は折り返しご連絡させていただく対応の場合がございますので、あらかじめご了承ください。
⑴電話(045-502-1651)
⑵LINE(こちらから友達追加)
⑶初診のみのネット予約(24時間対応ネット予約はこちら)
※初めて当院をご利用の方は「はじめての方へ」ページもご覧ください






